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2006年3月11日 (土)

アウトドア仮眠論

「イタタタタ」 あちこち体が痛い。昨夜は夜通しの仕事だったので、朝方ハイラックスの後ろの席で丸まって、1時間ほど仮眠をしたせいだ。「この車は仮眠にはむかないな」体の痛みを車のせいにしている。

いつも思うのだが、仮眠上手はアウトドア上手だと思う。登山の前日に仮眠、夜釣りの合間に仮眠、スキー場に渋滞を交わし早出で仮眠、長距離のキャンプ泊に仮眠、といわば仮眠は文化である。そして達人になると仮眠どころか熟睡の域に達する。そんな私もいつの間にか、通りすがる車を見ると仮眠可能か不可かで見るようになってきている。かといってバリバリ気合いの入った仮眠もろカーにはしたくない。なぜなら、その車で子供を保育園に乗せていったり、スーパーに買い出しにも行くだろうし、デパートとかにも行ったり多用途に使うからだ。ハイエースの後ろ座席取っ払い下段に釣り道具、上段はベッドと言うようにしたら最適なのだろうが、普段の生活にも使用するとなると抵抗がある。それに第一、嫁が猛反対するに決まっている。「そんな車で、お茶しに行けない」などと言うだろう。たしかに、女性にとったら罰ゲームとしか言いようのないことなのかもしれない。

できる限りスマートに、いざというときサッと子供や、妻が仮眠できるように。そして、私自身が夜通し連泊釣行できるような車とその設備を日々考え中だ。

私の今のところの考えを、不完全であるが述べてみる。これからも様々な形式、考えに変化すると思われる。

*燃費&維持費を考え3リッターまでとする。 *四駆は必須。 *天井が高いワンボックスタイプ。 *三列シートの一,二列は座席として普通に使用、三列目は取り外し二列目を倒した高さにフラットになるように合わせて棚を作る。 *かつ、外からはごちゃごちゃしてる感を見せないように道具は二列目の足下と三列目の棚下段、(竿は塩ビ管で下段に通す) *クーラーボックスは棚の中段に(ベットにしたとき中段にはアクセスできる)。 *必需品~カセットコンロ、水タンク、洗面道具一式、非常食等カップ麺、ランタン&懐中電灯、コッヘル&包丁等、折りたたみスコップ、毛布、傘。 *最後に家族が釣り、キャンプ、スキー、買い物、旅行にオールマイティに使用できる様にするのが理想。

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