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2006年3月 8日 (水)

今日も釣具屋へ 

....悩む....。竿先に80号のオモリをぶら下げ、調子を見る。「いいしなりだ...」本当に困った。

実は日曜に傘を釣具店に置き忘れたので、仕事帰りに傘を取りに寄っただけなのだが。ついつい、展示品のダイワ社製の竿をかたっぱしから、見て回っている。「まずは、こいつだな」などと言い。困ったもんである。昨日はリール、今日は竿。人の欲望にはキリがないということを、今更だが思い知らされる。今なぜ、そんなに悩んでいるのかというと何をまず買おうかということで、どうせならいいものを安く、間違いのない選択をしたい。そんな気持ちが行動に出てしまっている。きっとこの病的な行動は購入するまで続くのだろう。今日はとても良い春を思わせる一日だった。ポカポカ陽気の日が続くと、ツクシやフキノトウや釣り人の中の悪い虫も出てくるのかもしれない。

一応、今シーズンの私の狙っている竿リストを載せておく。実際、釣具屋に通い吟味した製品ばかりだ。

 1)青龍竿300Ⅲ-ムーチング置き竿用に。軽いので誘い&操作も楽々。波の高い日、手持ちのキツイ日の間違いない一本。

 2)リーディングXA86Ⅳ-手持ちの攻めの釣りで私の手となる一本。リーディングXサソイよりも半分の重さで日本海の手持ちの釣りでは、十分これでイケルとおもう。とにかく軽くて、感度抜群。

 3)リーディングXゴウイン-ワンピースロッドの信頼性は計り知れない。折れにくいのだ。このモデルは、結構前からあるのだが青物用としてブリ、ワラサをぐいぐい釣り上げるのに使いたい。玄達瀬用に欲しい。型はM-265か、H-265かで悩むところだがワンピースを信頼してM-265で決まりか?

 4)潮流V2-安くてバランスの良い一本。コスト的には一番惹かれる一本。Vジョイントではないので折れる可能性はなきにしもあらずだが、真鯛用に押さえておくのなら50号300で決まり。青龍竿の補欠候補か?

購入するのはきっと、この中の一本になると思うが後に報告したい。

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